ICエンジンワークショップ

ICエンジンワークショップ
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【ワークショップ開催概要】
・日時:2013年5月30日(木) 10:00~17:10 (受付開始 9:30~)
・会場:新横浜プリンスホテル 3F ファンタジア
   (住所:神奈川県横浜市港北区新横浜3-4 )
・アクセス:東海道新幹線 「新横浜」駅東口、横浜線「新横浜」駅北口、
     市営地下鉄「新横浜」駅3番出口より徒歩3分主催:株式会社CD-adapco
・参加費:無料 (事前登録制。昼食付。) 
・定員:50名
・参加申込方法:本ページ下部にございます申し込みフォームよりご登録ください。 お席に限りがありますので、お早めにお申し込みください。
 ※弊社にて受信確認後、追って受講案内をメールにてお送りいたします。
 ※同業の方は都合によりお断りさせていただく場合がございます。予めご了承願います。

 

【ワークショップ内容】
本ワークショップでは、内燃機関をメインテーマとし、弊社のICエンジンシミュレーションの開発状況や最新事例のご紹介を予定しております。

【基調講演】同志社大学理工学部機械系学科 千田二郎教授
      「同志社大学「噴霧・燃焼工学研究室」におけるモデリング研究のご紹介」

STAR-CD V4.20から壁面衝突にSendaモデル」の 使用が可能となることを記念し、同志社大学理工学部機械系学科の千田二郎教授より基調講演を賜ります。

▼同志社大学 理工学部 千田二郎教授 略歴ご紹介


【招待講演】イタリアModena大学 工学科 Stefano Fontanesi教授
      「LESを用いた筒内燃焼,ノックにおけるサイクル変動解析」

本講演では、Large Eddy Simulation(LES)を筒内燃焼計算に適用し、非常に不安定な筒内現象であるサイクル変動(Cycle-toCycle:CCV)やノックについて解析した結果について報告します。この計算手法は、単純化されていないフェラーリのターボチャージャーGDIエンジンについて適用しました。CCVの発生原因やノックの位置を解析するいくつかの手段について発表します。

 ▼イタリアModena大学工学科 Stefano Fontanesi教授 略歴ご紹介

 

【CD-adapcoからのご紹介内容】

CD-adapco社の海外拠点のCFDエキスパートエンジニアが実施してきた筒内噴霧燃焼計算の精度に関する成果やSTAR-CD V4.20から使用できる機能紹介、開発ロードマップについて報告します。

▼CD-adapcoからのご紹介内容アブストラクト

※海外講演者からは英語にてプレゼンテーションを行います。日本人エンジニアより日本語による説明を適宜行います。


【アジェンダ】
9:30 - 10:00  受付
10:00 - 10:10  CD-adapcoのご紹介(株式会社CD-adapco)
10:10 - 11:10  基調講演 「同志社大学「噴霧・燃焼工学研究室」におけるモデリング研究のご紹介」
      (同志社大学工学部機械系学科 千田二郎教授)
11:10 - 12:10  ECFM系燃焼モデルによるSI-GDIエンジンからディーゼルエンジン解析の解析手法紹介( Dr. Marc Zellat, CD-adapco)
12:10 - 13:10  昼食
13:10 - 13:40  es-iceの使いやすさとロバスト性の最新情報 ( Gerald Schmidt, CD-adapco)
13:40 - 14:20  LESを用いた筒内燃焼,ノックにおけるサイクル変動解析 (イタリアModena大学 工学科 Stefano Fontanesi教授)
14:20 - 15:00  詳細反応ベースPVMモデルによる複数燃料筒内燃焼解析( Dr. Rajesh Rawat, CD-adapco)
15:00 - 15:20  休憩
15:20 - 15:50  ECFM/PVMモデルにおける燃料の化学反応モデリング( Dr. Rajesh Rawat, CD-adapco)
15:50 - 16:30  エンジン筒内における噴霧壁面衝突モデリング (Dr. Shengming Chang, CD-adapco)
16:30 - 17:10  ICE シミュレーション: CD-adapco ロードマップ( Dr. Richard Johns, CD-adapco)
※アジェンダは都合により一部変更となる場合がございますので、あらかじめご了承願います。

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