STAR-CCM+ エンジニアリングシミュレーションの最前線セミナー[名古屋]

STAR-CCM+ エンジニアリングシミュレーションの最前線セミナー
━ 新コンセプト”SIMULATING SYSTEMS”とSTAR-CCM+ v9新機能 ━

【名古屋会場】


・日時:2014年4月16日(水) 10:00~17:00(受付開始 9:30~)
・会場:
名古屋ルーセントタワー16階 会議室F+G
・アクセス:地下鉄東山線・桜通線名古屋駅/JR名古屋駅
       名鉄名古屋駅/近鉄名古屋駅/ あおなみ線名古屋駅 徒歩5分
 地図はこちら
・住所 : 〒451-0046 愛知県名古屋市西区牛島町6-1
・参加費:無料 (事前登録制) 
・参加申込方法:本ページにございます申し込みフォームよりご登録ください。
 お席に限りがありますので、お早めにお申し込みください。
・主催:株式会社CD-adapco

※弊社にて受信確認後、追って受講案内をメールにてお送りいたします。
しばらくたっても参加登録完了のメールがない場合はお手数ですが
event-jp@cd-adapco.com
までご連絡ください。
※同業の方は都合によりお断りさせていただく場合がございます。予めご了承願います。

-横浜会場(4月15日 新横浜プリンスホテル)へのお申込はこちら
-大阪会場(4月17日 グランフロント大阪)へのお申込はこちら

 

【プログラム】

時間

タイトル

 

9:30-10:00

受付

10:00-10:15

ご挨拶
株式会社CD-adapco カスタマーサポート ジャパン ディレクター 山西 伸宏

10:15-11:15

【基調講演】メルセデス・ベンツでの乗用車開発における車両全体の熱管理
~Simulating Systemsの事例~
Daimler AG社 Mercedes-Benz Cars部門 車両全体熱管理開発責任者Walter Bauer氏

11:15-12:00

地上走行車両に対するシミュレーティングシステム
CD-adapco 車両部門ディレクター Frederick J. Ross

12:00-13:30

昼休憩

13:30-14:00

CD-adapcoのサービス紹介(カスタマーポータル、ワークショップ、ウェビナー等)
株式会社CD-adapco カスタマーポータル・コーディネーター 舛重 国規

14:00 -15:00

STAR-CCM+ v9 新機能1 設定方法と事例紹介
株式会社CD-adapco エンジニアリング・グループリーダー 吉田 稔彦
-3D CAD -運動モデル -混相流:オイラー、ラグランジェ、DEM、分散混相、液膜

15:00-15:30

休憩および展示

15:30-16:30

STAR-CCM+ v9 新機能2 設定方法と事例紹介
株式会社CD-adapco エンジニアリング・グループリーダー 佐藤 誠
-乱流 -ハーモニックバランス -輻射 -物質 -反応流れと化学種
-電磁場解析 -感度解析 -結果処理

16:30-17:00

STAR-CCM+ の最適設計ソリューション
株式会社CD-adapco シニアプロジェクトエンジニア 松村 泰起

*都合により変更となる場合がございます。予めご了承ください。
*海外発表者は英語でプレゼンテーションを行います。

【アブストラクト】

【基調講演】 メルセデス・ベンツでの乗用車開発における車両全体の熱管理 ~Simulating Systemsの事例~
- Daimler AG社 Mercedes-Benz Cars部門 
車両全体熱管理開発責任者 Walter Bauer氏

最先端の車両開発では実験からシミュレーションへますます移行してきています。
デジタル開発は、より短縮された開発期間に適合し、シミュレーションはより複雑で、 系全体の解析へと向かっています。
本講演では、車両熱管理のCAD準備からメッシング、結果処理に至る主要プロセスにハイライトを充て、
モデルの複雑さ、結果の品質や費用対効果といったメルセデス・ベンツの現在のレベルに 至る努力や車両熱管理の将来の動向についてご紹介します。

■Walter Bauer氏略歴:
数学者 1980年より、ダイムラーにてCAEエンジニアとして勤務。
1986年より、チームリーダーとしメルセデスベンツカーグループの車両開発での全CFDアプリケーション責任者を勤める。
1988、クーラント流れ、エンジンインテークなどのエンジンアプリケーションに対して、3DCFDシミュレーションを適用。
1990年代初期にはアンダーフッド流れの3DCFDシミュレーションを、2000年にはフルビークルの熱害シミュレーションを実施。
今日では、メルセデスベンツカーグループ車両開発のVTM(車両熱害)の全責任者を勤める。


地上走行車両に対するシミュレーティングシステム
- CD-adapco 車両部門ディレクター Frederick J. Ross

CD-adapcoが車両シミュレーションに携わるようになり約30年が経過しました。
初期は、故障などの原因究明をある一部のパーツに限定し、形状もシンプルなものでした。
現在は解析技術も進化し、より実現象に近い、解析対象全体の解析が可能となりました。
この解析技術を設計のコンセプト段階で用いることにより、試作機を作成することなく、
性能評価が可能となりました。本講演では、仮想設計の概要を例を用いて解説します。


CD-adapcoのサービス紹介
- 株式会社CD-adapco カスタマーポータル・コーディネーター 舛重 国規

CD-adapcoではお客様の“Simulating Systems”を達成するために、 技術サポート以外にもさまざまなサービスをご提供しております。
本講演では、FAQシステムなどを搭載したカスタマーポータルや、 各機能の理論や設定方法を解説するテクニカルワークショップ、
産業毎の動向を説明するウェビナーなどのサービスについてご紹介します。

STAR-CCM+ v9 新機能1 設定方法と事例紹介
- 株式会社CD-adapco エンジニアリング・グループリーダー 吉田 稔彦

STAR-CCM+ v9 新機能2 設定方法と事例紹介
- 株式会社CD-adapco エンジニアリング・グループリーダー 佐藤 誠

STAR-CCM+ v9の新機能や機能強化においては、シミュレーションにリアリズムを追加し、
ワークフローの強化、処理時間/精度向上を目的として開発されました。
本セミナーでは、STAR-CCM+ v9の新機能の設定方法や得られる結果をデモンストレーション 形式でご紹介します。
新機能の設定方法を具体的に解説することにより、 お客様の“SIMULATING SYSTEMS”の実現を可能とします。

プリ・プロセッサ:
~3D-CADの機能改良。柔軟かつ高度なモデル作成の紹介

運動モデル:
~オーバーセット領域同士の重複が可能に-事例紹介-~

混相流:オイラー、ラグランジェ、DEM、分散混相、液膜
~分散混相流モデルによる、計算負荷の軽減方法~
~CAD形状を利用した複雑なDEM複合粒子の設定方法~


乱流、ハーモニックバランス:
~新Elliptic-Blending k-e モデルによる壁面挙動の精度向上~

輻射:
~シェル要素の透過設定による薄いガラスがモデル化可能~

物質:
~Maxwell-Stefanモデルによる他成分濃度比を考慮した拡散計算設定~

反応流れと化学種:
~詳細反応モデルの計算負荷をテストするための PaSR モデルの紹介~

電磁場解析:
~鎖交磁束による渦電流、表皮効果、近接効果の考慮が可能に~

感度解析:
~すべての評価関数のレポートでの出力方法~

結果処理:
~ボリュームレンダリングで流れ場“内部”の可視化方法~

 

CD-adapcoの設計探査/最適化ソリューション
株式会社CD-adapco シニアプロジェクトエンジニア 松村 泰記

プロダクト・イノベーション(製品革新)には、 設計対象に対する「より深い理解」を得ることに加え、
「これまでにない新しい視点」から設計を考察することが肝要です。本セミナーでは、これらの設計作業を支援しイノベーションを加速する、
CD-adapcoの設計探査/最適化ツールであるHEEDSやSTAR-CCM+のプラグインである
Optimate、Adjoint法を用いた感度解析などのラインアップについてご紹介いたします。

*都合により変更となる場合がございます。予めご了承ください。

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