STAR-CCM+ エンジニアリングシミュレーションの最前線セミナー[大阪]

STAR-CCM+ エンジニアリングシミュレーションの最前線セミナー
━ 新コンセプト”SIMULATING SYSTEMS”とSTAR-CCM+ v9新機能 ━

【大阪会場】


・日時:2014年4月17日(木) 13:30~17:00(受付開始 13:00~)
・会場:
グランフロント大阪 カンファレンスルーム タワーB Room B02
・アクセス:JR「大阪駅」(アトリウム広場)
       地下鉄御堂筋線・阪急電鉄「梅田駅」 各駅より徒歩3分
 地図はこちら
・住所 : 〒530-0011 大阪府大阪市北区大深町3-1
・参加費:無料 (事前登録制) 
・参加申込方法:本ページにございます申し込みフォームよりご登録ください。
 お席に限りがありますので、お早めにお申し込みください。
・主催:株式会社CD-adapco

※弊社にて受信確認後、追って受講案内をメールにてお送りいたします。
しばらくたっても参加登録完了のメールがない場合はお手数ですが
event-jp@cd-adapco.comまでご連絡ください。
※同業の方は都合によりお断りさせていただく場合がございます。予めご了承願います。

-横浜会場(4月15日 新横浜プリンスホテル)へのお申込はこちら
-名古屋会場(4月16日 名古屋ルーセントタワー)へのお申込はこちら

 

【プログラム】

時間

タイトル

13:00-13:30

受付

13:30-14:00

CD-adapcoのサービス紹介(カスタマーポータル、ワークショップ、ウェビナー等)
株式会社CD-adapco カスタマーポータル・コーディネーター 舛重 国規

14:00 -15:00

STAR-CCM+ v9 新機能1 設定方法と事例紹介
株式会社CD-adapco エンジニアリング・グループリーダー 吉田 稔彦
-3D CAD -運動モデル -混相流:オイラー、ラグランジェ、DEM、分散混相、液膜

15:00-15:30

休憩および展示

15:30-16:30

STAR-CCM+ v9新機能2 設定方法と事例紹介
株式会社CD-adapco エンジニアリング・グループリーダー 佐藤 誠
-乱流 -ハーモニックバランス -輻射 -物質 -反応流れと化学種
-電磁場解析 -感度解析 -結果処理

16:30-17:00

STAR-CCM+ の最適設計ソリューション
株式会社CD-adapco シニアプロジェクトエンジニア 松村 泰起

*都合により変更となる場合がございます。予めご了承ください。

【アブストラクト】
CD-adapcoのサービス紹介
- 株式会社CD-adapco カスタマーポータル・コーディネーター 舛重 国規

CD-adapcoではお客様の“Simulating Systems”を達成するために、 技術サポート以外にもさまざまなサービスをご提供しております。
本講演では、FAQシステムなどを搭載したカスタマーポータルや、 各機能の理論や設定方法を解説するテクニカルワークショップ、
産業毎の動向を説明するウェビナーなどのサービスについてご紹介します。

 

STAR-CCM+ v9 新機能1 設定方法と事例紹介
- 株式会社CD-adapco エンジニアリング・グループリーダー 吉田 稔彦

STAR-CCM+ v9 新機能2 設定方法と事例紹介
- 株式会社CD-adapco エンジニアリング・グループリーダー 佐藤 誠

STAR-CCM+ v9の新機能や機能強化においては、シミュレーションにリアリズムを追加し、
ワークフローの強化、処理時間/精度向上を目的として開発されました。
本セミナーでは、STAR-CCM+ v9の新機能の設定方法や得られる結果をデモンストレーション 形式でご紹介します。
新機能の設定方法を具体的に解説することにより、 お客様の“SIMULATING SYSTEMS”の実現を可能とします。

プリ・プロセッサ:
~3D-CADの機能改良。柔軟かつ高度なモデル作成の紹介

運動モデル:
~オーバーセット領域同士の重複が可能に-事例紹介-~

混相流:オイラー、ラグランジェ、DEM、分散混相、液膜
~分散混相流モデルによる、計算負荷の軽減方法~
~CAD形状を利用した複雑なDEM複合粒子の設定方法~


乱流、ハーモニックバランス:
~新Elliptic-Blending k-e モデルによる壁面挙動の精度向上~

輻射:
~シェル要素の透過設定による薄いガラスがモデル化可能~

物質:
~Maxwell-Stefanモデルによる他成分濃度比を考慮した拡散計算設定~

反応流れと化学種:
~詳細反応モデルの計算負荷をテストするための PaSR モデルの紹介~

電磁場解析:
~鎖交磁束による渦電流、表皮効果、近接効果の考慮が可能に~

感度解析:
~すべての評価関数のレポートでの出力方法~

結果処理:
~ボリュームレンダリングで流れ場“内部”の可視化方法~

 

CD-adapcoの設計探査/最適化ソリューション
株式会社CD-adapco シニアプロジェクトエンジニア 松村 泰記

プロダクト・イノベーション(製品革新)には、 設計対象に対する「より深い理解」を得ることに加え、
「これまでにない新しい視点」から設計を考察することが肝要です。本セミナーでは、これらの設計作業を支援しイノベーションを加速する、
CD-adapcoの設計探査/最適化ツールであるHEEDSやSTAR-CCM+のプラグインである
Optimate、Adjoint法を用いた感度解析などのラインアップについてご紹介いたします。

*都合により変更となる場合がございます。予めご了承ください。

本ページにございます申し込みフォーム必要事項を入力の上、送信をお願いします。