設計探査ソリューションセミナー[東京]
─自己学習型アルゴリズムSHERPAが拓く新しい最適設計プロセス─

設計探査ソリューションセミナー
─自己学習型アルゴリズムSHERPAが拓く新しい最適設計プロセス─

【東京会場】


・日時:2014年7月2日(水) 13:30~17:00(受付開始 13:00~)
・会場:AP品川 Dルーム
・住所:〒108-0074 東京都港区高輪3-25-23 京急第2ビル9F・10F
 地図はこちら
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・交通アクセス:東海道新幹線・JR東海道線・JR山手線・JR京浜東北線・JR横須賀線・京浜急行線
                        「品川」駅徒歩約3分
・主催:株式会社CD-adapco

・共催:エムエスシーソフトウェア株式会社
・参加費:無料 (事前登録制)
・参加申込方法:本ページにございます申し込みフォームよりご登録ください。
 お席に限りがありますので、お早めにお申し込みください。


※弊社にて受信確認後、追って受講案内をメールにてお送りいたします。
しばらくたっても参加登録完了のメールがない場合はお手数ですが
event-jp@cd-adapco.comまでご連絡ください。

※同業の方は都合によりお断りさせていただく場合がございます。予めご了承願います。

-名古屋会場(7月3日 ウインクあいち)へのお申込はこちら

-大阪会場(7月4日 新大阪ブリックビル会議室)へのお申込はこちら
 

【セミナー概要】
本セミナーでは、米国ミシガン州立大学Ron Averill教授より、「近年における最適探査ツール(最適化、応答曲面等)の利用のトレンド」また「自己学習型でハイブリッドな探査アルゴリズムSHERPA(シェルパ)が実現する新しい最適設計プロセス」についてご講演いただきます。また、SHERPAを搭載したCD-adapcoの最適化/設計探査のソリューション(HEEDS、OPTIMATE+)についてご紹介します。

これまでの最適化ツールにはない「簡単」かつ「高性能」な設計探査をSHERPA(シェルパ)が実現しました。以下のような方にお勧めのセミナーです。

□「最適化のアルゴリズムを勉強するのが大変」などの理由で、最適化の適用をあきらめた経験をお持ちの方
□「シミュレーションの計算時間がかかるので最適化には不向き」とお考えの設計課題をお持ちの方
□既に最適化ツールを使っているが、「なかなかいい答えがでない」、「より難しい問題を解きたい」という課題をお持ちの方


【アジェンダ】

時間

タイトル

講演者

13:30-13:40

ご挨拶

株式会社CD-adapco

13:40-14:00

CD-adapcoにおけるMultidisciplinary Design Exploration
(MDX)の取り組みについて

株式会社CD-adapco

14:00-15:00

近年における最適探査ツール(最適化、応答曲面)の
利用のトレンド

ミシガン州立大学
Ron Averill教授

15:00-15:15

休憩

 

15:15-15:50

自己学習型探査アルゴリズムSHERPAが実現する
新しい最適設計プロセス

ミシガン州立大学
Ron Averill教授

15:50-16:20

AdamsとHEEDSを用いた最適化計算

エムエスシーソフトウェア株式会社

16:20-16:50

HEEDS、OPTIMATE+のデモ、お客様事例紹介

株式会社CD-adapco

16:50-17:00

質疑、他

 

 


【CD-adapco製品について】
HEEDS、OPTIMATE+共に、これまで北米、ヨーロッパを中心に自動車、航空宇宙、電気・電子機器、オイル・ガス、医療機器などの分野で多くのお客様にご利用いただいております。セミナーでは、以下のお客様事例などもご紹介させていただく予定です。
 -自動車シートフレームの軽量化および製造コスト削減(Johnson Controls社様の事例)
 -航空機空力設計の多目的最適化(Lockheed Martin社様の事例)
 -自動車エンジンの冷却ジャケットの冷却特性改善(米国自動車メーカ様)
 -NVH、衝突等を考慮した自動車の軽量化(WorldAutoSteel様の事例) など

HEEDS:流体解析、構造解析、CADツールなど多様なCAEツールとの連成が可能な複合領域最適化ツール
Optimate+:CD-adapcoの旗艦製品である流体解析ツールSTAR-CCM+のアドオン設計探査モジュール



【MSC Software】
MSC Software Corporationは複合領域シミュレーションソリューションのグローバルなリーディングカンパニーとして製品の設計やテストにおける品質向上時間短縮コスト削減を支援するソフトウェアおよびサービスを提供しています。MSC Softwareはシミュレーション技術ソフトウェアならびにサービスにより短期間でより優れた製品を開発できるよう世界中の何千社もの企業と協業しています。MSC Softwareは米カリフォルニア州ニューポートビーチを本社とし世界20カ国に支社・支店を展開しています。1982年2月に日本法人を設立し本社の他大阪名古屋に営業拠点があります。従業員数は世界で約1,100名です。
ホームページ:mscsoftware.jp

【Red Cedar Technology】
Red Cedar Technology (www.redcedartech.com/) は米国ミシガン州に拠点を置き、探査アルゴリズムSHERPAおよび複合領域最適化ツールの開発/提供を行っています。2014年にCD-adapcoが買収し、100%子会社化しました。それを機に、日本でもCD-adapcoが複合領域最適設計ツールHEEDSの販売を開始しております。

【CD-adapco】
CD-adapco (www.cd-adapco.com) はエンジニアリング用CFD・CAEシミュレーションソフトウェアの世界最大級の独立系プロバイダーです。当社の主要製品は最先端テクノロジーシミュレーションパッケージであるSTAR-CCM+®とSTAR-CD®です。事業範囲はCFDソフトウェア開発にとどまらず、流体解析、熱伝達や応力解析まで幅広いCAE エンジニアリングサービスを網羅しています。私達の絶え間ないミッションは「エンジニアリングシミュレーションソフトウェアとサービスを通してイノベーションを促進し、かつコスト削減する」ことにあります。独立系企業であるCD-adapcoの売り上げ成長率は過去5年以上の統計で前年比17%以上であり、世界各地にある30のオフィスでは800名以上の優秀なスタッフを擁しています。

 

 

*当初のご案内より一部アジェンダが変更となっております。(6月30日 更新)
*都合により変更となる場合がございます。予めご了承ください。
*海外発表者は英語でプレゼンテーションを行います(逐次通訳を行います)。

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